就職実績

近年のFuqua Japan内定実績

日本

  • Amazon.co.jp
  • A.T. Kearney
  • Bain & Company
  • Barclays Capital
  • Boston Consulting Group (BCG)
  • Citigroup
  • Deloitte
  • Draper Nexus
  • Dream Incubator
  • Eli Lilly
  • Goldman Sachs
  • Google
  • IGPI (経営共創基盤)
  • Johnson & Johnson
  • J.P. Morgan
  • McKinsey & Company
  • Microsoft
  • Morgan Stanley
  • Roland Berger
  • SMBC Nikko Securities (SMBC日興証券)
  • Strategy& PwC (元Booz & Company)

アメリカ

  • Adobe
  • American Airlines
  • Amgen
  • Apple
  • Cardinal Health
  • DuPont
  • Eli Lilly
  • ExxonMobil
  • IBM
  • Nissan USA
  • Tata Consultancy Services (TCS)
  • Wipro
  • ZS Associates
  • その他(起業やシリコンバレーのベンチャーへの参画、など)

 

多くの学生にとって、ビジネススクール進学の目的はキャリアアップやキャリアチェンジです。大学側もそれを認識しており、入学直後の9月ごろからは、(ほとんどが米国内企業ですが)企業説明会やオンキャンパスインタビューの場を提供するなど、就職については多大な労力と費用をかけています。

就職活動は、サマーインターンシップ向けとフルタイム(大学卒業後の就職)向けに分けられます。日本、米国ともほとんどの企業が、サマーインターンシップでの働きぶりにもとづいて、フルタイムポジションのオファーを出します。

Fuquaは、多様なバックグラウンドとキャリア志向の学生がいるためか、MBA卒業後進路の王道とも言われる、コンサルティングや投資銀行に偏ることなく、学生の進路はバライエティに富んでいます。ただ、日本での就職については、MBAを採用する企業が(特にインターンシップについては)限られており、米国での就職ほどの選択肢が存在しないのが現状です。また、米国においても、留学生を採用する企業は必ずしも多くはなく、留学生にとってオファー獲得は決して簡単なものではありません。

それでも、米国、日本、世界中で活躍する諸先輩方と大学側の絶え間ない努力のおかげで、Fuquaはトップ校としての評価は米国内外で非常に高く、多くの日本人学生がそのバリューを実感し、また魅力的な就職先を獲得しています。