• HOME 
  • > RELOCATION 

RELOCATION

日本での準備項目

渡米前の準備項目についてまとめました。人それぞれ必要なものも異なるので一概には言えませんが、 なるべく一般的な基準で書くように心がけました。

渡米前の2週間前後はかなり忙しくなる上に、米国の制度や手続きは頻繁に、そして担当者によって変わります。 このため必ずと言ってもいい程、うまくいかないことが発生します。 しかし早めに情報を収集ししっかりと準備をしておくことで、このようなトラブルを最小化することができます。 また、もし起きてしまっても余裕を持って対応することが可能になるでしょう。 本稿をよく読んで頂くことが皆様の準備の基本となります。 また、同級生同士で積極的に情報を共有しましょう。 同級生とMLなどを活用して情報を共有化すると準備もスムーズに進みます。

ビザの取得

大学から入学許可証(I-20)を手に入れ、米国大使館に行き、米国での2年間の滞在の許可、つまりビザを取得しなければなりません。一般的に学生本人のビザはF1、配偶者はF2という種類になります。なお、DukeはI-20Pという新しいフォーム(移民局が手続き簡略化の為に試験的に行っているもの)を使用しています。

申請手続きの概略は下記のとおりです。

    概略
  • 大学から申請書類を受領、記入後返送
  • 大学側で事務手続、終了後の書類を本人に返送
  • 大使館の面接予約及び書類作成
  • 終了後の書類を持って米国大使館へ行き、面接
  • 問題がなければ、3日から2週間程度でビサ受領(自宅へ送付)

I20の記入事項で特に難しい点はありません。財政証明については派遣の方は過去の書式を使えば全く問題ないでしょう。私費の方は銀行の残高証明を取り付ける必要があります。返送はFedExやDHL等の信頼の置ける業者を使うことを強くお勧めします。

大学への入学許可証の申請は大学からの書類受領後、すぐに行って下さい。米国では事務処理に予想以上の時間がかかります。また特に締め切り間際になると、全世界から送られてくる書類をこなす為にInternational Officeの担当者もてんてこ舞いになります。したがって、自分の分だけ早く返送して欲しい等の個別の依頼にいちいち取り合っていられない状況になります。

余談になりますが、筆者も十分余裕を持って申請書類を提出したのですが、申請後に学費の総額が変更され、書類の差し替えが必要になりました。最終的には間に合ったのですが、大使館の面接に間に合うまさにギリギリのタイミングまで発送されず、本当に冷や汗をかきました。このように自分にはコントロールできない障害が発生することもあるので十分に注意してください。

書類を無事に発送したら、大使館の面接予約を取る必要があります。基本的に書類の返送期日と渡航予定日との兼ね合いになりますが、下記の点を十分考慮して日取りを決めてください。

5月中旬以降になるとビサの申請で大使館が込み始めます。このため、早いときであれば3・4日程度で発行されるビサが2週間以上かかることもあるようです。なるべく余裕を持って予約をしたいところです。また、一旦ビサが発給されるとビサ記載の日付まで米国に入国することができません。仕事などで頻繁に渡米される方はご注意ください。

JTBや近畿日本ツーリストといった旅行代理店の中には、書類作成や予約を含めた申請手続きを有料で代行してくれるところもあります。これらのサービスは費用対効果の面では意見の別れるところですが、安心を重視する方には良いでしょう。

時期にもよりますが、大変込みます。予約時間に関わらず、9時前には到着しておく方が良いでしょう。

特段ありませんが、一緒に送付されてくる書類I20はパスポートと必ずセットにしておいてください。ビサはパスポートの1ページに貼り付けられています。これらはセットでないと有効ではありません。

F2ビサでは単位が付与される授業をとることはできません。配偶者の方が大学等で単位を取得する場合には、別途F1ビザをとる必要があります。この場合の手続きは個別事項になりますので、各学校の担当者とよく相談してみてください。尚、一旦F2ビサで入国した後にF1ビサを取り直すことも可能なようです。

    Tips
  • 大学から申請書類を受領、記入後返送
  • 大学側で事務手続、終了後の書類を本人に返送
  • 大使館の面接予約及び書類作成
  • 終了後の書類を持って米国大使館へ行き、面接
  • 問題がなければ、3日から2週間程度でビサ受領(自宅へ送付)
  • その他

予防接種

ノースカロライナ州法にて、フルタイムの学生はある一定のワクチンを接種する事が義務付けられています。こちらでも接種できますが、日本で全てを接種してくることをお勧めします。この場合、予防接種完了に1ヵ月半~2ヶ月かかることを念頭におき、こちらもすぐに行動し始めましょう。

合格案内と共に送られてくる冊子に必要な種類が記載されていますが、接種記録を実際に記入するカードは別途送られてきます。ただ、このカードを待っていると間に合わないこともあるので、事前に1回診療所に行き相談することをオススメします。受け付けている診療所はいくつかありますので掲示しておきます。また、厚生労働省検疫所のページにある「予防接種機関」というところに、都道府県別の実施機関が掲載されています。尚、母子手帳も必要になりますので親元から取り寄せておきましょう。

霞ヶ関ビル診療所

千代田区霞ヶ関3-2-5 霞ヶ関ビル12F

03-3581-6031

(財)日本検疫衛生協会 東京診療所

千代田区丸の内1-8-2  第一鉄鋼ビル5F

03-3201-0848

大まかな流れは、①抗体検査(血液採取)、②1週間程度時間をおいて結果判明、 ③以下1から2週間程度の間隔をおいて必要なものについて予防接種です。

フライトの予約

ローリー・ダーラム空港(RDU)が最終目的地になりますが、日本からの直行便はありません。直行便のある大都市(シカゴ・デトロイト・ダラスなど)で米国内便に乗り換えることになります。したがって経由する国際空港が米国への第一歩となり、そこで入国審査が行われることになります。

国際免許証

下記の情報は執筆時点での情報に基づきます。皆さんが渡米する頃には変更されている可能性もありますので、十分ご注意ください。

国際免許証を取得しておくことを強くお勧めします。ダーラムでは車が文字通り必需品です。車を運転できないと、どこにも行けず食べ物も買うことができません。厳密には国際免許証なしでも運転できることになっていますが(後述)、レンタカーの借り出しの際にまず間違いなく必要になります。また、その他にもパスポート以外の唯一の身分証明書になります。

ノースカロライナ州では、SSN(社会保障番号)がなくてもビザ保有者であれば運転免許証を取得できます。 また、短期の滞在者(この場合F1・F2ビサ保有者含む)は日本の運転免許を所持していれば、それをもって運転することができるという解釈が当局より出されています。(詳しくはダーラム日本人会HP参照)。 しかし、日本語で記載された免許証がアメリカ南部で、かつ現場の警察官にどこまで通用するか考慮した時、 国際免許を取得しておくという考えに賛成していただけると思います。

日本で免許を取得されていない方は、上記の理由から車の運転ができないということになります。 配偶者の方も含め、日本で免許を取得してくることを強くお勧めします。

日本の運転免許証

2年間の米国滞在中に自動車免許の有効期間が過ぎてしまう方は、A)期間前更新をしておく、B)一時帰国時に更新する、C)帰国後パスポートを持参して日本に居なかったことを証明し、更新する、D)帰国後、米国の免許を日本の免許に書き換える、などになります。制度が変わることもありますので、地元の免許センターに確認することをお勧めします。

日本の自動車保険

日本の自動車保険は帰国後の割引継続のため、海外転勤者用の延長手続きを済ませておきましょう。 また、セーフティドライバーだった方は英語の無事故無違反証明を取得しておきましょう。 米国で自動車保険に加入する際に割引を受けられる場合があります。

保険の加入

下記の情報は執筆時点での情報に基づきます。皆さんが渡米する頃には変更されている可能性もありますので十分ご注意ください。 また保険の加入はあくまでも皆様の主体的な判断となります。専門の代理店に相談する等、情報をよく収集してご自身の責任でご加入ください。 在校生は派遣元の会社で加入する保険や、JALファミリークラブの提供する「海外赴任者総合保障制度」に加入しているケースが多いようです。

海外赴任者総合保障制度

http://www2.jalux.com/hoken/jfc/osa.html

疾病・傷害保険

Duke大学では留学生にBlue Cross Blue Shieldの提供する医療保険への加入を義務付けています。 多くの海外旅行保険や留学生保険の基本プランは医療保険を含んでいますので、 それを除外するできる保険を選ぶとトータルでコストを下げることができます。 詳しくは医療参照。

各種賠償責任保険

日本で言うところの火災保険や賠償責任保険については、アメリカで個別に加入することもできますし、 留学生保険という形で日本で加入してくることもできます。 海外旅行保険では長期の滞在についてカバーされていないことがありますので代理店などと相談の上選択ください。 上記の「海外赴任者総合保障制度」では、日常生活様々な日常生活中の賠償責任、 借家人賠償責任カバーされます。自動車保険は含まれません。

アンブレラ保険

訴訟社会のアメリカでは各種賠償責任が想定外に大きくなってしまう不安が付きまといます。 そこで一時保険(上記の賠償責任保険や自動車保険)の保険金を越える部分について一定額まで保障する保険(傘のように全体をカバーすることから『アンブレラ保険』と呼ばれます)に加入することになります。 アンブレラ保険はアメリカで加入することもできますし、日本で加入してくることもできます。 いづれの場合も、一次保険とアンブレラ保険の間に無保険ゾーンが生じないように注意することが必要です。 上記の「海外赴任者総合保障制度」では、日常生活様々な日常生活中の賠償責任、 借家人賠償責任、自動車保険について一次保険を上回る額について2億円までカバーされます。

引越手続き

日本通運やクロネコヤマトなどの業者を利用して、引越の手続きを行うことになると思います。船便の場合は、到着まで1ヶ月半から2ヶ月ほどかかりますので、当面の生活に最低限必要なものは、持参して下さい。アパートの住所が確定していない方は、引越し業者によっては住所が確定するまで保管してくれるサービスがあるので相談してみるといいと思います。荷物が少ない場合は、郵便局の国際小包を利用する手もあります。重量によりますが、目安として、段ボール1箱につき、航空便1万5千円、SAL便1万円、船便6500円程度、郵便局に電話すると取りに来てくれます。

現金・トラベラーズチェック

生活のセットアップには、当初の滞在費、車や家具の購入などかなりの出費が見込まれます。 車の購入にはTravellers Check(TC)が使えますが、 その他のセットアップにはTCや日本で発行されたクレジットカードが使えない場合がありますので現金も持参する必要があります。

歯の治療

米国での治療は保険がきかないため治療費が高くつきます。1つかぶせるだけで、約$500かかった、という話があります。日本で完治させておきましょう。また現在問題ない方も念のため日本での検診をお勧めします。

転勤・引越し挨拶の葉書

日頃お世話になっている方々への挨拶の葉書です。新しい住所が決まったら送付することになりますが、引越し後しばらくは目の回るような忙しさになります。定型の文章で済ます場合や、宛名などは日本にいるうちに準備しておくと便利です。

ダーラム近辺で手に入らない物の購入・託送

ダーラム近辺でほとんどの物は手に入るので、生活する上で何の問題もありません。留学はビジネススクールで勉強する為だけの期間ではなく、生活そのものから得られる貴重な経験があることを頭において下さい。多少不便さを感じることがあっても、「これがアメリカ」、「これがダーラム」と思えば、また新しい発見をする楽しみに変わります。とはいえ、日本から持参したほうが良いものも少数ですがあります。以下、ダーラムでの現状とともに、各項目別に列挙します。

無線LANが使えるノートPC

アメリカでも問題なく入手できますが、渡米直後のホテル生活・セットアップ時にこれがあるととても便利です。たいていのホテルとFuqua校内では無料で無線LANが使えます。

電化製品

電化製品はまず問題なく手に入ります。炊飯器は「東洋食品」(日本食材屋)やウォルマート等でも一応手に入りまし、インターネット(YahooのShoppingなど)でも購入できます。種類も豊富でもちろんアメリカ仕様です。ファジー・遠赤炊きなど高機能なものもあります。なお、日本から持参する場合はワット数の対応する変圧器が必要です。

変圧器

日本から電化製品を持参する人は持ってきた方が良いでしょう。尚、米国でも通販等で一応入手することは可能です。電化製品の背面に入力電圧と総ワット数が必ず記載されているので、それを参考にして変圧器の総ワット数と必要個数を決定してください。一般にパソコン関係や、AV機器でもACアダプターを使用するものは変圧器を必要としないものがほとんどです。一方、調理器具は100Vのものが多く、変圧が必要になることが多いです(特に制御にマイコンを使用しているものは必須です)。

日本語の本・CD・MD・DVD・ビデオ

日本語の本・CDはダーラム近辺では手に入りませんが、専門の業者を通じてインターネットで購入できます。業者によってはCDやDVDは送料無料のところもあります。また、日本のドラマはオリエンタル・マーケットや東洋食品で数ヶ月遅れのものをレンタルできます。こちらでの生活について、参考になる本を一冊持ってくると便利かもしれません。MDはアメリカではほとんど普及していないので、必要な方は持参することをオススメします。

日本食材

ダーラム近郊には日本食材を扱う店が数件あり、醤油・みりん・即席だしなどの調味料から、おたふくソース、カレールー、油揚げ、のり、納豆など一般的な日本食を作る材料は大体揃います。ただし、値段はものによっては日本に比べて結構高くつくものもあります。

最近のカリフォルニア米は品種改良が進んでいて、並みの日本のお米よりも美味しいものもあります。ダーラムでも数種類の米を選ぶことができます。

食器

洋食器の場合、普段使用するものから高級品まで種類も豊富で安く手に入りますので、まず日本から持ってくる必要はありません。ただし、ご飯茶碗、湯飲み、きゅうす、すきやき鍋等日本独特のものはアジア商店である程度手に入りますが、品揃えが少ないので、日本から持参した方が良いでしょう。

調理器具

調理器具(鍋など)は一式セットになったものが安く手に入ります。すり鉢や竹べらなど日本独特の調理器具はアジア系食品店で販売されていますが、種類が限られます。土鍋・卓上コンロもこちらで売っています。なお、卓上コンロは停電時やパーティーで威力を発揮するのであると便利です。料理用のはかりは、グラム表示のものを探すのは非常に困難なので必要な方は持参したほうが無難です。

※米国は電気式コンロのため、丸底の中華鍋は熱が伝導しにくく、安定が非常に悪い。持参するなら鍋底の平らなものがよいです。

※日本食をこよなく愛する方はホットプレート・たこ焼き器・魚焼器等を持参すると良いと思います。これらを利用した料理の材料は概ね入手可能ですし、ちょっとしたパーティー等で焼きそば・たこ焼き等を作ると結構喜ばれます。

日用品・化粧品

シャンプー・石鹸・洗剤などの日用品は不自由なく手に入ります。ただし、特に化粧品など日本で使い慣れた、あるいは自分の髪質・肌質にあった製品にこだわりがある方は持ってきた方がよいでしょう。ただし、こちらの水は硬水なので使用感が違うことがあるかもしれません。化粧品はショッピングモールのデパート等で買えますが、日本で売っているものとは多少違うものもあるようなので、NYや日本でまとめ買いしている人もいます。

医薬品

ほとんどの薬は手に入りますが、一般的にこちらの薬は強いと言われています。常備薬(風邪薬・胃腸薬・下痢止・傷薬など)は日本の使い慣れたものを持参した方がよいでしょう。また、体重計や体温計はこちらでは単位が違いますから(Kg表示や℃表示のものはありません。)、日本から持ってきたほうが良いでしょう。

コンタクト・眼鏡

こちらで手に入りますが、ハードコンタクトレンズは日本ほど普及していないようです。ハード、酸素透過性用の洗浄・保存両用の液は入手困難です。

J&JのシュアビューなどはアメリカではJ&Jのウェブサイトで、型番を入力してオーダーすることができ、日本で買うより安いようです。コンタクトレンズのメーカーによっては、適当な洗浄液など手に入らない場合があるので、日本から持ってきた方がよいという話もあります。ただし、ソフトコンタクトに関しては、こちらで市販されている洗浄液、保存液を使って今のところ問題ありません。(ボシュロムはあります。)

当地で眼鏡を作る場合必ず処方箋が必要です。またトータルコストで見て日本の安売り店の方が若干安いように感じますので、スペアを日本で作ってきても良いかもしれません。(詳細は「医療」を参照)

衣料

洋服は大体手に入りますが、小さいサイズは無い場合もあります。特に女性用の洋服はサイズが合わないことが多いようです。また、一流ブランドもダーラム近郊ではあまり見かけません。もっともあまり着飾る機会はないかもしれません(もちろん人にもよりますが)。

もちろん和服は手に入らないので必要な方は持参して下さい。学校はカジュアルで大丈夫ですが、企業との面接やプレゼンテーションに出る時にはスーツが必要です。はっぴ・浴衣等があるとインターナショナルパーティーの時に重宝します

文具

たいていのものは買えますが、品質は日本のものの方が良いようです。こだわりのある方は日本から愛用品を持参することをお勧めします。

家具

家具は送ることも可能ですが、こちらで安く買うことができます。ダーラム近郊には家具の販売店やレンタル店がいくつもありますので、こちらで家具を一通り揃えることができます。またDukeの学生以外にも企業駐在員、研究者、あるいはNorth Carolina大学の関係者等多くの日本人が住んでいますので、ムービングセールで比較的安く揃えることも可能です。

ホテルの予約

アパートのセットアップが完了するまでホテルに滞在することとなります。到着後にアパート探しをする方はもちろん、たとえ事前に住居を仮押さえしていても、アパートの本契約、電気・電話の契約などに数日必要です。なお到着後に、宿泊期間の短縮や延長をすることは比較的容易です。大学や生活セットアップに便利なホテルをいくつか列挙します。ほとんどのホテルはDukeまで車で10分ほどです。

Homestead Studio Guites Durham – University

1920 Ivy Creek Blvd., Durham, NC 27707

(919) 402-1700

(919) 402-1800

http://www.homesteadhotels.com/default.asp

Martin L. King Pkwy.沿い。キッチン付ワンルーム。2階建て・外廊下の建物だが新しく、便利な場所にある。98年築。$50-60/day $299-399/wk

La Quinta Inn & Suites, Durham Chapel Hill

4414 Durham Chapel Hill Blvd., Durham, NC 27707

(919) 401-9660

(919) 401-9661

http://www.lq.com/lq/index.jsp

ダーラムとチャペルヒルを結ぶ幹線道路に面している。マフィン、シリアルなどの簡単な朝食付き。99年築。$62-120

Comfort Inn University

3508 Mt. Moriah Rd., Durham, NC 27707

(919) 490-4949

(919) 419-0535

http://www.comfortinn.com/

I-40を降りてすぐ。敷地内にレストランが2件ある。簡単な朝食付き。98年改装。$70-150

Homewood Suites by Hilton Durham-Chapel Hill

3600 Mt. Moriah Rd., Durham, NC 27707

(919) 401-0610

(919) 401-2441

http://homewoodsuites.hilton.com/en/hw/index.jhtml

上記Comfort Inn の隣。寝室とキッチン付きのリビングで構成されている(Suite タイプ)。温かい朝食と、夕方には軽食付き。$59-169

Millennium Hotel Durham

2800 Campus Walk Avenue, Durham, NC 27705

(919) 383-8575

(919) 383-8495

http://www.millenniumhotels.com/MCIL.nsf/mainpager?openform

Duke大学に隣接していて、Fuquaまで車で2、3分。ただし、あまり治安の良い近隣ではない。ホテル内にイタリアン・レストランがある。改装はしているが、築深。時期によって室料の変動が大きい。$79-235

Washington Duke Inn & Golf Club

3001 Cameron Blvd., Durham, NC 27705

(919) 490-0999

(919) 688-0105

http://www.washingtondukeinn.com/index.html

Fuquaに徒歩3分。このあたりで数少ない、歴史ある高級ホテルの一つ。高級レストラン、ゴルフコースが併設されている。$135-285

出迎えサービス・レンタカーの予約

空港に着いてからホテルまでどのようにたどり着くかが問題になるでしょう。大都市と違って地下鉄で行くというわけにはいきません。一つの方法として、インターナショナルハウスの出迎えサービスを利用することができます。事前に到着日・時間を連絡しておけば、ボランティアの方がで空港まで迎えに来てくれます。詳細は学校から書類が郵送されるはずですが、出迎えサービスのある期間は限られています。また、空港からホテルまでたどりつく方法はいくつかありますので必ずしもこのサービスを利用する必要はありません。参考までにいくつかの方法を列挙します。

A) インターナショナルハウスからの出迎えを受けて、ホテルまで行く。(サービス期間の限定あり)

B) タクシーでホテルまで行く。ホテル名と住所を書いたメモがあれば間違いありません。 ($40前後)

C) 空港でレンタカーを借りる。空港の近辺には主要なレンタカー会社のほとんどがあります。日本の窓口やインターネットを利用して予約してくれば安心です。予約なしであっても手荷物受け取り所から連絡をし、到着の当日に車を借りることができます。この場合、I-40というハイウェイをWest方面に向かうことになります。空港から市内までは約20分です。

*A,Bの場合であっても、ホテル到着後は車が無ければ何もできない状況になりますので、すぐに車を借りる必要があります。尚、土日はダーラム市内のレンタカー屋はほとんど休みになりますのでご注意ください。

International House

2022 Campus Drive, Box 90417, Duke University, Durham, NC 27708-0417

(919) 684-3585

(919) 684-8241

http://ihouse.studentaffairs.duke.edu/

住居の情報収集・予約

Fuquaにはhousing officeがありませんので、各自で住宅を探す事になります。皆さんがダーラムに到着し住宅探しをする時期は、サマースクールの参加の有無にかかわらず他の学生達も同様にアパートを探しています。また、40度前後の灼熱の炎天下、時差ボケと戦いながら住宅探しをするのは結構気力・体力が必要です。効率よく住宅を決めるために、早くから情報収集をし、日本にいるうちにある程度物件を絞り込んでおくことをお勧めします。

日本にいるうちにe-mailやFAXを使って部屋を仮押さえしておいた一年生もいます。他のサマースクールに参加する方は、サマースクールの前に一度ダーラム入りして契約しておくのも手です。(詳しくは「住居関連」を参照)

サマースクールの間だけであればサブレットを利用することもできます。サブレットとは、学生が夏休みでアパートを空けている期間、その部屋をほかの人に又貸しするシステムです。家賃や期間は様々で、直接貸主と連絡することになります。情報は前項のInternational House経由で。(メーリングリストがあります。)ただし、住所が決まらないため、その間生活セットアップが遅れることになります。