CAREER

就職活動

多くの学生にとって、ビジネススクール進学の目的はキャリアアップやキャリアチェンジです。大学側もそれを認識しており、入学直後の9月ごろからは、(ほとんどが米国内企業ですが)企業説明会やオンキャンパスインタビューの場を提供するなど、就職については多大な労力と費用をかけています。

就職活動は、サマーインターンシップ向けとフルタイム(大学卒業後の就職)向けに分けられます。日本、米国ともほとんどの企業が、サマーインターンシップでの働きぶりにもとづいて、フルタイムポジションのオファーを出します。

Fuquaは、多様なバックグラウンドとキャリア志向の学生がいるためか、MBA卒業後進路の王道とも言われる、コンサルティングや投資銀行に偏ることなく、学生の進路はバライエティに富んでいます。ただ、日本での就職については、MBAを採用する企業が(特にインターンシップについては)限られており、米国での就職ほどの選択肢が存在しないのが現状です。また、米国においても、留学生を採用する企業は必ずしも多くはなく、留学生にとってオファー獲得は決して簡単なものではありません。

それでも、米国、日本、世界中で活躍する諸先輩方と大学側の絶え間ない努力のおかげで、FuquaはTop校としての評価は米国内外で非常に高く、多くの日本人学生がそのバリューを実感し、また魅力的な就職先を獲得しています。

Go! Blue Devils!

Fuqua 日本人学生就職実績

サマーインターンシップ(業界・ファンクション別)

Fuquaの夏休みが比較的長い(約4ヶ月)こともあり、せっかくさまざまな業界にチャレンジするチャンス、ということで、Fuqua多くの日本人が複数のインターンシップを経験しています。

2008年

1. 日本

外資系コンサルティング会社 コンサルティング 9名
外資系投資銀行 投資銀行部門 7名
外資系医薬品メーカー マーケティング 2名
外資系金融機関 マーケティング 2名
国内IT マーケティング 2名
外資系金融機関 オペレーション 1名
外資系消費財メーカー マーケティング 1名
国内ベンチャー 事業戦略 1名

2. 米国
金融機関 ファイナンス 1名
消費財メーカー マーケティング 1名
医療機関 リサーチ 1名
その他最近の実績
その他、近年のインターンシップ先業界としては、米国内ベンチャーキャピタル、国連などがあります。